「玉野・灘崎訪問看護の会」研修会に参加して

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    今回、初めての投稿となります。
    4月23日(火)は「玉野・灘崎訪問看護の会」主催の研修会を開催しました。この研修会は玉野市内と灘崎の訪問看護ステーションの管理者が集まって主催している研修会で、年に3回ほど実施しています。この度は地域包括支援センターの職員の方に講師をお願いし、玉野社会福祉協議会の事業紹介と、玉野市における新しい総合事業(住民同士の助け合いの仕組みづくり)のお話をして頂きました。

    参加者は訪問看護ステーションの看護師・リハビリスタッフ・介護士・ケアマネジャーの方々で、すこやかセンターの研修室で40名弱の参加がありました。

    この研修に参加してみて、知らなかったサポート体制やサービスがあることを知り、この研修を今後の業務の中で還元していきたいなあと思いました。また、地域の中での住民同士の助け合いや仕組みづくりの検討の活動を知ったり、実際の活動の様子の風景もスライドで見ることができ、興味も沸いてきました。機会があれば参加してみるのも、地域の実情がよくわかりよいかと思えた研修会でした。

    訪問看護ステーション ママック
    小野 圭子

    プロフェッショナルとは…

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      コウスケ オキ…


      と、申します。初めてブログを書かせて頂きます。


      先日、広島市内で開催されたマイナビ医療・福祉業界就職セミナーへ人事部と一緒に参加してきました。学生たちと話をすることで、私自身学生の頃に何を思って新卒でアール・ケアに入社したのか?ということを思い出すきっかけとなりました。


      私が入社したのはおよそ10年前ですが、新卒の理学療法士はまだまだ病院志向が強い時代だったと思います。そのような中で在宅という分野のプロフェッショナルになりたいという想いだけで入社を決めた記憶があります。


      さて、私は当初思い浮かべていたような在宅のプロフェッショナルに少しでも近づくことが出来ているのでしょうか…。
      そもそも当時は何をもってプロフェッショナルといえるのかなど考えたこともなく、漠然とそのように思っていました。


      今現在、沖にとってのプロフェッショナルとは…
      ぶれずに目的を達成しようとする人であると考えています。

      理学療法士としての知識・技術の向上はもちろんですが、この会社でどのような目的をもち、何を実現していくのか、そのビジョンを明確にしておかなければ軸がぶれて当然かと思います。
      そして、責任者としては私自身がプロフェッショナルに近づくのは必須であるうえに、後輩の育成という場面でもこのぶれないということは重要であると考えています。
      今後も私たちがプロフェッショナル集団として成長できるよう日々邁進してまいります。


      P.S お昼に食べたのは「MAWASHI-GERI」というお店のお好み焼きでした。鉄板メニューも豊富でお好み焼き食べながら一杯やるにはもってこいのお店です(当日はもちろん水でしたよ)。

      訪問看護ステーション ママック岡山
      沖 行祐

      一歩ずつ一歩ずつ

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        「ゴルフがしたいなぁ」半年前のお客様の一言がきっかけでした。
        何年も前からお客様同士の会話では耳にしたことがあったのでおうかがいするも「冗談だよ冗談」とずっと言われ続けていました。
        しかし、半年前にそのお客様から個別に相談があり何十年かぶりにゴルフがしたいんだとお声をいただきました。そのお客様は病気の関係で肩が挙がらない、腰が回らない、しゃがめない、ゴルフをするには難しいなと私自身感じてしまいました。その中でもチャレンジしてみたいとお客様本人の気持ちが強く私も一緒にチャレンジしようと決意しました。日を追うごとに肩が挙がり腰が回りしゃがめるようになり半年経った現在、少しずつゴルフクラブを振りボールを打てるようになってきました。
        お客様の笑顔を見た時、改めて一緒にチャレンジして良かったと思うと共に何歳になってもチャレンジ精神を持たないといけないと感じました。
        そして、お客様のやってみたいを引き出すことも私たちの使命であると改めて思わせていただきました。
        ゴルフコースへの道のりはまだまだ遠いですが一歩ずつ一歩ずつまずは打ちっぱなしからスタートできるよう一緒に歩んでいきたいと思います。

        通所介護事業部 アルフィック山陽
        岡崎 涼太

        57年振りに。

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          ハーヴィス内で57年振りの再会がありました。

          お1人はヒルズ(サービス付き高齢者向け住宅)に入居されており、お1人はプラス(看護小規模多機能型居宅介護)を利用されています。お二人の関係は元々職場での師弟関係だったそうで、ハーヴィス内ですれ違う際にお互いに「なんか似ているな〜」と思われていたようです(笑)
          お互いのケアに関わっていたスタッフが別々の機会にお二人と話した時に確信に変わったそうです。月日が経過していても分かるものなんですね。
          お二人の記憶の力と、会話に真摯に耳を傾けていたスタッフの力の賜物ですね。


          さてこちらの写真はお二人で囲碁をされているところです。
          今回はプラスのフロアで囲碁をされましたが、次回はヒルズのお部屋で囲碁をされるそうです。

          私たちが気付けていないだけで、○○年振りにハーヴィス内で再会!という事は今後もあるのかもしれません。そんな時に橋渡しの役割をスタッフが担えたらと思っています。
          今回の事で、お客様のちょっとしたお言葉や振る舞いについて敏感であり続ける事の大切さを学ぶことができました。

          これからも素敵な出会いや再会があることを心から願っています。
          そしてその場面に遭遇できた時には、一緒に喜びを分かち合えたらと思います。
                             

          看護小規模多機能型居宅介護
          ハーヴィスプラス
          大下 麻里江



          キュウちゃんとの約束

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            先日の出来事です。
            最近利用を始めて下さったあるお客様の靴下に、動物の毛が付いているのを見つけました。飼っているペットの話をする時、多くのお客様は普段あまり見られないような優しい笑顔になります。私はこの時もそんな笑顔を期待して「おうちにワンちゃんかネコちゃんがいるんですか?」と尋ねたのですが、返ってきたのは予想外の言葉でした。

            「厳密に言うと犹瑤辰討い拭蹐箸いΣ甬邨舛砲覆襪里な…」

            その方はパーキンソン症状が進んだため、いずれ世話ができなくなると考え、11年間飼っていた豆柴を先日知人に譲ったそうです。「ずいぶん考えましたよ。最期まで見てやりたかった。何がキュウ(豆柴の名前)の幸せなのか…。」と涙をこぼしながら話してくれました。

            病気や障がいと生きていくという事は、こんなに切なく苦しい想いを抱える事なのですね。きめ細やかに相手を知り心を寄せる努力を怠ったら、「その人らしい生活」だとか「QOLの向上」だとか、うわべのことになってしまう。

            靴下に絡みついた毛は「おじいちゃんをよろしく」という、キュウちゃんからのメッセージかもしれません。

            キュウちゃん、私たちは、おじいちゃんが楽しく生活できるように、元気でキュウちゃんに会いに行けるように、精一杯お手伝いします!

            デイサービスセンター アルフィック東川原
            采岡 真知子

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