Sustainable(持続可能な)をキーワードに自分にできること

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     皆さんはSDGsを知っていますか?
    “Sustainable Development Goals”を略したもので、“エスディージーズ”と読みます。
    意味は“持続可能な開発目標” 日本での認知度は15%ほどしかありません。



     私がこの言葉を初めて知ったのは去年の責任者会議。社長から「17の世界目標のうち、アール・ケアに課せられた目標はこの5つ!」そう言って長期経営ビジョンとともにお話がありました。
    「世界目標とアール・ケア」
     この2つの結びつきがイメージできなかった私ですが、いつも読んでいた女性誌が
    SDGsの特集をしていたという偶然も相まって興味が湧きました。



     SDGsとは2015年9月に国連サミットで採択された「2030年までに世界が目指す17の共通目標」です。このままでは地球がもたないという強い危機感の中から誕生したものでした。

     では、世界目標と日本、アール・ケア、そして私自身との結びつきは具体的にどんなものがあるのか。自身の仕事という観点から考えてみるといくつかの発見がありました。

     日本は今働き方改革に取り組んでいます。それはSDGsの「8:働きがいも経済成長も」に繋がる部分であり、首相官邸HPのSDGs推進本部のアクションプランには「働き方改革」に向けた具体的取り組みが掲載されているほど、この2つの繋がりは明白です。

     現在私は責任者として、「働き方改革ワーキングプロジェクト」という会議に参加させていただき、自社の働き方改革に向けてチーム一丸となり施策提案を行なっています。
     このように考えてみると私の仕事は、会社という一つの組織を通して世界目標にまで繋がっているのです。



     プロジェクトを進めるにあたり問題・課題は数えきれないほどあります。
    ただ、より良い社会を作っていく一つの自分の役割として捉え、「多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指す」。そんな日本の改革にSDGsの概念を踏まえて取り組むことで、やりがいを感じています。

     Sustainable(持続可能な)をキーワードに、「社会に貢献できる会社づくりを目指す!そしてその役割を担える人間に成長する!!」それが世界・日本・会社のために私にできることだと考えます。


    アルフィック西大寺 松本 裕奈

    開設から5年

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      今回 初めて投稿させていただきます。
      福祉用具貸与事業所は、6月で開設5年が経過致しました。
      現在、営業女性スタッフ3名、男性スタッフ1名、事務員女性スタッフ1名の
      女性パワー溢れる事業所ですが、皆で力を合わせて頑張っています。
      (エリア拡大のため、営業スタッフ募集中!!)

      私が管理者として携わり、1年が経ちました。
      色々試行錯誤しながらも、1年無事に過ごせてきたのは、事業所スタッフは勿論、アール・ケア社員の方々、地域の方々、そして何より沢山のお客様と出会い助けられ、多くの学びとご指導をいただけたからだと思っております。

       これまでお客様に沢山「ありがとう」と言っていただき、励みに頑張ってきた私たちが、今度はお客様自身が福祉用具等を利用して、残存機能を活かしてできることをご自身で取り組んでいただいたことに対して、心から「ありがとう」と返すことができるように、スタッフ全員で意識して行っていきたいと思っております。

      これからも福祉用具貸与事業所をどうぞ宜しく御願い致します。


      ☆責任者ブログにて 旅好きな私が発見した福祉用具・環境等をちょこっと掲載させていただきます。☆

      今回は、【お伊勢さん散策のベストパートナー】



      ※写真は先日伊勢神宮に行った際に、内宮 衛士見張所にて 見つけた電動車いす♿
       正宮(内宮)まで片道800メートルの玉砂利の参道を歩くのは、ご高齢者・障害のある方にとってはかなり辛いもの。
      電動車いすがあれば、介助者が楽に介助でき、散策を楽しめるのは良いことだなと感銘を受けました。
      (ちなみに勿論、手動車いすもありますよ。外宮にもあり。バリアフリー ルートもあります。)


      アール・ケア 福祉用具サービス
      古屋 絵美

      大切な1日

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         ご利用お客様に認知症の方がおられ、ご家族の協力の下、在宅で生活をされておられます。お話し好きの笑顔が素敵なお客様です。ご利用時にはいつも私の顔を見るなり「昔、建設業をなさってましたよね。」と言って下さいます。もちろん建設業はしたことがないため、そこから話は広がらないのですが、いつも楽しくお話しをして下さいます。
         そんな中、先日ご家族より、ご本人の認知機能低下による介護疲れ、ストレスが原因でこれ以上自宅で面倒を見るのが難しく、今月一杯でデイサービスセンターアルフィック東川原のご利用を辞め、施設入所をすると情報を頂きました。突然のご利用終了の運びになりスタッフも戸惑う中、病気の進行によりご家族の協力が困難になった事、またその中には様々な背景がありご家族にとって苦渋の決断であったと感じます。
         通所介護に携わらせて頂いている以上、今回のケースの様に施設入所される方、ご病気等の体調不良により突然ご利用終了となるケースも多いです。だからこそ、お客様一人一人の関わり、1日を大切にし、笑顔で満足して帰って頂けるよう日々の業務に務めております。

        アルフィック東川原 藤野 雅人

        新しい仲間を迎えて

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          私が入社したのは平成17年4月1日。常勤専従のケアマネジャーは私一人でした。
          その後、ケアマネジャーの入職、退職を経て、今ではケアマネジャー9名、事務員1名となりました。玉野エリアではケアマネジャーの在籍数はNo.1となっています。
          そして、6月21日には新たに仲間が加わり、ついにケアマネジャー10名となります。これまで以上に新規のご相談、ご依頼にもより迅速に対応ができるようになります。
          高齢になっても、障害があっても、住み慣れた地域で安心して生活ができるよう支援させていただきます。
          経験豊富で個性豊かな!?ケアマネジャーが対応させていただきます。
          『信頼度No.1』を目指して頑張ります!


          居宅介護支援事業所アール・ケア  二宮 崇

          12周年

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            6月1日、デイサービスセンター アルフィックセカンドは12周年を迎えました。

            当日は昼食に「お祝い御膳」をお出し、多くのお客様から好評の声を頂きました。今年はメッセージカードに加え、スタッフが日頃の感謝を込めて折った箸袋や鶴を御膳に添えさせて頂いたのですが、持ち帰って下さるお客様もおられました♫

            私が責任者としてセカンドに異動となったのが今年の2月。僭越ながら、お客様の前で12周年のご挨拶をさせていただきました。
            お客様から「おめでとう!」というお言葉とともに拍手を頂いた時には、新米責任者として身の引き締まる思いでした。

            これからもお客様と、15年、20年、30年と...ともに歩んでいける事業所にしていきたいと思います。


            通所介護事業部 デイサービスセンター アルフィックセカンド
            中西 理栄

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